子どもに憧れられる大人とは?「こんな人になりたい」と思われる生き方
- 2025-08-21
子どもって、大人をよく見てますよね。
「将来何になりたい?」って聞かれて「大人になりたくない」って答える子が増えてるって話、聞いたことありません?
なんか悲しくないですか?
でも考えてみてください。
今の大人たちって、子どもから見て魅力的ですか?
電車で疲れ切った顔してスマホいじってるサラリーマンとか、愚痴ばっかり言ってるおじさんとか。
逆に「あの人みたいになりたいな」って思われる大人もいる。
いったい何が違うんでしょうか?
子どもが憧れる大人の特徴
子どもが憧れる大人って、別にすごい地位にいる人じゃないと思ってます。
それよりもぼくは、「心から楽しそうに生きてる人」なんじゃないかって。
好きなことを仕事にしてる町の職人さんとか、いつも笑顔で挨拶してくれる近所のおばちゃんとか。
肩書きじゃなくて、その人の生き方に魅力を感じませんか?
「大人って大変そう」じゃなくて「大人って面白そう」って思ってもらえる。
そんな背中を見せられたらいいですよね。
文句ばっかり言わないで、新しいことにチャレンジしてる姿を見せる。
完璧じゃなくても、一生懸命やってる姿って、子どもの心に残るものです。
ぼくは、子どもたちに「早く大人になりたい」って思ってもらえる社会にしたい。
そのためには、まず自分が楽しそうに生きること。
それが一番のメッセージだと思ってます。
憧れられる大人になるって、特別なことじゃない。
自分らしく、楽しく、誠実に生きる。
それだけで十分。