自分は何のために生きてる?存在意義を見つける自分との対話術

  • 2025-08-24

「なんでオレはここにいるんだろう?」って考えたこと、ありませんか?

  

深夜にふと襲ってくる、あの感覚。

別にうつ病でもなんでもないけど、「自分の存在って何の意味があるんだろう」って思う瞬間があるんですよね。

  

哲学的すぎて普段は考えないようにしてるけど、実はこれって、結構大事な問いなんじゃないでしょうか。

  

ぼくがコンセプトを持つことで救われたように、自分のコンセプトがはっきりしてると、迷った時の判断基準になるんです。

  

「自分探し」って言葉はキライなんですが、自分との対話は必要なんですよね。

ただ、答えを無理に出そうとしなくても大丈夫。

考える過程に価値があるから。

過去の経験から自分のコンセプトを見つける方法

ではどうやって自分だけのコンセプトを見つけるのかを解説します。

  

まずは過去を振り返ること。

イヤなこともいいことも全部ひっくるめて、

「あの時なんであんなに悔しかったんだろう」

「なんであれがあんなに嬉しかったんだろう」

って振り返ることが大事なんです。

感情が大きく動いた出来事には、自分の価値観が隠れています。

怒りも喜びも、自分が大切にしてるものを教えてくれる。

  

傷ついた経験もムダじゃなくて、「同じように傷ついてる人の気持ちが分かる」とか「だからこそ優しくしたい」みたいに気づくことがあるんです。

そうやって、マイナスがプラスに転換する瞬間。

  

はじめから完璧なコンセプトを作ろうとしなくてもいいです。

「たぶんこういうことのために存在してるのかな」程度で十分です。

  

だって、コンセプト作ってちょっと違うな?って思ったら修正すればいいだけだから。

  

あと、自分との対話って、一人でやるもんだと思われがちだけど、信頼できる人と話すのも効果的です。

「あなたってこういう時に輝いてるよね」

って言ってもらえたりすると、だんだん実感が湧いてきて自分に自信が出てくるから。

  

そんな強みを見つけられるのが、ぼく自身の強みでもあるんですけどね。

  

存在意義なんて大げさに考えなくても、

「誰かの役に立てればいいな」

「自分らしく生きられればいいな」

それくらいシンプルでもいいんです。

Writter by : ラフ|価値の創造屋

『子どもが憧れるカッコいい大人になろう』特別優れた才能もなければ、何かすごいことをやったわけでもない。そんな99%の凡人のためのコンセプト設計術を発信。「生きる意味(価値)は自分で造れ」自分の世界観こそ答え