先生ぶるのはもうやめよう!対等な仲間として学び合う関係の作り方
- 2024-07-17
「先輩だから」「年上だから」って理由で話聞いてると、つまらない会話になっちゃいがち。
年齢も肩書きも関係なく、面白いこと言う人の話は聞きたいし、つまらない人の話は聞きたくない。
それが本音ですよね?
新人の子が「こういうやり方どうですか?」って提案してきた時、「君はまだ経験が浅いから」って一蹴する上司いるじゃないですか?
こういうのってもったいないんですよね。
新しい視点って貴重なのに。
逆に、ベテランだからって偉そうにしてる人もビミョー。
経験はあるかもしれないけど、時代についていけてなかったりする。
お互いを対等な仲間として接することの価値
一番面白いのは、みんなでフラットに意見交換してる時なんですよね。
年齢バラバラの飲み会とか、案外盛り上がる。
「教える」「教わる」じゃなくて、「一緒に考える」感覚です。
お互いから学べることがある。
年下でも知らないこと教えてくれたりするし。
変に上とか下とか作ると、ホンネが言いにくくなります。
対等だからこそ、遠慮なく突っ込めるし、冗談も言える。
その方が絶対楽しいと思いませんか?
「私なんてまだまだで」
「いえいえ、先輩の方がすごいです」
みたいな謙遜合戦も不要。
お互いに良いところがあるんだから、素直に認め合えばいい。
間違ったことを言っても「勉強になりました」で終わらせないで「それ違うと思うよ」って指摘してもらう方がありがたい。
年上だろうが年下だろうが、間違いは間違いな訳で。
対等な関係だからこそ、お互いに成長できる。
一方的に教える関係より、双方向の学び合いの方が豊かだと思う。
みんなで高め合える関係が理想ですよね。