ゴールじゃない。次の挑戦へ旅立つ場所であること
- 2025-09-11
ぼくのコミュニティは、学校じゃない。
ましてや、一生安泰でいられるような、居心地のいいゴールでもありません。
じゃあ、何なのか?
ここは、「次の挑戦」に向かうための準備をする場所だと思っています。
誰もがいつか、ここから自分の足で旅立っていく。
その足場になる場所でありたい、と。
「教わる側」でいるな、「教える側」になれ
多くのコミュニティでは、主催者がいて、メンバーがいる。
どうしても、「教える人」と「教わる人」という関係が生まれてしまう。
でも、その関係に甘えていたら、人は成長できません。
いつまで経っても、「誰かに答えをもらう」という姿勢から抜け出せないから。
だから、ぼくのコミュニティでは、メンバー全員が「当事者」です。
そして、最終的には全員が「自分の言葉で語る側」になってほしい。
ここで仲間と語り合い、自分だけの価値を見つけ、挑戦を重ねる。
その経験そのものが、あなただけの「物語」になる。
その物語を、今度はあなたが、まだ見ぬ誰かに伝えていく番なんです。
自分の旗を立てる、ということ
つまり、ぼくが最終的に目指しているのは、
このコミュニティから、たくさんの「じぶんメディア」が生まれていくことです。
「ラフさんのコミュニティにいます」
それが、あなたの価値じゃない。
あなたの価値は、あなた自身の物語の中にしかない。
だから、自分の名前で、自分の旗を立ててほしい。
ぼくから学んだこと、仲間と語り合ったこと、それら全てを血肉に変えて、
自分だけのメディアを立ち上げる。
そこで、今度はあなたが、自分の言葉で仲間を集めていく。
そうやって、「かっこいい大人」が、また一人、また一人と増えていく。
その連鎖を作ることこそが、このコミュニティの本当の目的です。
だから、もしメンバーが「自分のメディアを立ち上げます」と言って、ここを卒業していく日が来たら。
ぼくは、寂しさよりも大きな喜びを感じるでしょう。
「いってこい。お前の物語を、待ってるやつがいるぞ」って。
ここは、終着駅じゃないんです。
それぞれの挑戦へと旅立つための、ただの通過点。
ちょっとカッコつけすぎましたねwww