結果より過程が大切。挑戦する今の自分を認める考え方
- 2025-08-17
「結果が全てだ」
この言葉、社会に出ると、イヤというほど聞かされますよね。
ビジネスの世界にいれば、なおさらです。
売上、利益、フォロワー数。
全てが数字で評価される。
結果が出なければ、そこに価値はないと。
ぼくも、ずっとそう思っていました。
結果を出せない自分は、ダメな人間なんだって。
結果出てないと、なんか申し訳ない気持ちになりますよね?
「まだ成果出てないんです」
「うまくいってないんですよね」
って、つい言い訳しちゃったり。
でも待ってください。
今やってることに価値がないわけじゃないでしょ?
結果って、コントロールできない部分が大きいんですよね。
市場の状況とか、タイミングとか、運とか。
でもプロセスは自分でコントロールできる。
だったら、そっちを評価した方が健全じゃないですか?
挑戦している「今」を認める具体的な方法
副業で月5万稼げなくても、新しいスキル身についたなら上出来です。
転職活動で全部落ちても、面接慣れしたし、自分の市場価値分かった。
実は、結果ばっかり気にしてる人の方が、結局何もしないってことが多いんです。
「失敗したらどうしよう」って考えすぎて、スタートラインに立ってすらいない。
やりたいことがあるなら、ヘタでもいいからとりあえず始める。
上手くいかなくても「まぁ、やってみただけ偉いじゃん」って自分を褒めるてあげましょう。
完璧にできるようになってから始めようとすると、一生始まらない。
見切り発車でいいんです。
走りながら考える。
そっちの方が案外うまくいく。
行動してる自分を認めてあげること。
それだけで十分価値があります。
結果はおまけ。プロセスが本体ってくらいがちょうどいい。