一方通行はもう古い。読者と一緒に作るコンテンツの威力
- 2025-09-01
「これが正解です」って上から目線で語るコンテンツって、あんまり読む気にならないのはぼくだけですか?
読んでる方は受け身になっちゃうし、「へー、そうなんだ」で終わっちゃう気がするんですよね。
でもそんなコンテンツでも、「みなさんはどう思いますか?」って問いかけられると、急に自分事になりますよね?
一人で考えてることって、どうしても偏りがあるものです。
でも読者さんからいろんな意見もらうと「あー、そんな見方もあるんだ」って気づくことができます。
結果的に、コンテンツの質も上がるんです。
実は、読者さんを巻き込むって、別に難しいことじゃないんです。
「あなたの体験教えて」
「こういう時どうしてる?」
って素直に聞くだけなんです。
読者からの意見でコンテンツを良くする方法
ではどうやって自分のコンテンツを成長させていくか?
それは、まず、自分の意見を先に出すことから。
「私はこう思うんですが」って言ってから「皆さんはどうですか?」って聞いてみる。
何もない状態で聞かれても、答えにくいから。
次に、具体的な質問をしてみる。
かといって、「どう思いますか?」じゃ漠然としすぎ。
「こういう状況の時、あなたならどうしますか?」
って具体的に聞くようにしましょう。
そして、コメントが来たら、必ず反応しましょう。
「なるほど、そういう考え方もありますね」
「それは思いつきませんでした」
とか、素直な感想から自分の意見を交換してみる。
もちろん、反対意見も歓迎する姿勢を見せましょう。
「批判も大歓迎です」
「間違ってたら教えてください」
って言っておくと、本音を言ってもらいやすかったりします。
そうやって、読者さんの意見を次のコンテンツに反映させるんです。
「前回こんなコメントもらって考えたんですが」
って続編作ると、
「自分の意見が取り上げられた」
って読者さんからしても嬉しくなるものです。
こうやって、一方的に情報を流すより、対話しながら作る方がおもしろいコンテンツになりますよね。
読者さんも「一緒に作ってる感」が湧いて、愛着わくし、自分ごとになるんです。
こうやって、コミュニティをおきくしていきたいなって思っています。