「踏んだり蹴ったり」が続く時。その不運を断ち切る唯一の方法

  • 2025-12-18

「踏んだり蹴ったり」のときって、なんであんなに続くんでしょうね。

  

朝、寝坊したと思ったら、慌ててコーヒーをシャツにこぼすし。

車で会社に向かったら、チンタラ走るトラックが前にいるし。

焦って会社に着いたら、意味わかんない上司からのトラブルの尻拭いをさせられる。

  

まるで、世界中が結託して「お前をヘコませてやる」と狙っているんじゃないか。

そう疑いたくなるくらい、悪いことが連鎖する日。

  

ぼくにも、しょっちゅうあります。

以前は、そういう時ほど焦って、「なんとかしなきゃ!」と足掻いていました。

  

でも、もがけばもがくほど、泥沼にはまっていく。

焦りがミスを呼び、ミスが自己嫌悪を呼び、さらに最悪な出来事を引き寄せる。

  

この「負のループ」を断ち切る方法。

それは、頑張ってリカバーすることじゃないだって気づきました。

全力で「降参」する

ぼくがやるのは、たった一つ。

「ああ、今日はもう、ダメな日だ!」と、全力で降参することです。

  

ムリにポジティブに考えようとしない。

「これも学びだ」なんて、優等生ぶらない。

  

ただ、「今日はサイアク!ムカつく!ついてない!」と、その感情をありのまま認めちゃう。

不思議なことに、諦めて降参すると、力が抜けるんですよね。

  

力が抜けると、焦りが消える。

焦りが消えると、不運の連鎖が止まるんです。

「最悪な一日」を、ネタに変える

そして、ここからが「じぶんメディア」の出番!

その「踏んだり蹴ったり」な出来事を、全部ネタにしてしまおう。

  

「今日、こんなに最悪なことが起きました(笑)」って、発信してしまう。

  

自分の中だけで抱えていると、それはただの「不運」で「ストレス」です。

でも、それを外に出して、誰かに「あるあるw」「どんまい」って笑ってもらえたら。

  

その瞬間、あなたの「最悪な一日」は、誰かを少し楽しませる「コンテンツ(価値)」に変わります。

  

カッコ悪い自分も、ついてない自分も、全部ネタになる。

そう思えたら、どんな不運も怖くありません。

  

今日はダメな日でしたか?

なら、最高のネタができたってこと。

Writter by : ラフ|価値の創造屋

『子どもが憧れるカッコいい大人になろう』特別優れた才能もなければ、何かすごいことをやったわけでもない。そんな99%の凡人のためのコンセプト設計術を発信。「生きる意味(価値)は自分で造れ」自分の世界観こそ答え