SNSの見栄はもうやめよう。等身大の自分を発信する勇気
- 2025-08-27
SNSって、なんであんなに疲れるんだろう。
みんなキラキラした投稿ばかりで、まるで人生に悩みなんてないみたいだ。
でも実際は、みんな色々あるでしょ?
失敗したり、落ち込んだり、迷ったり。
「いいね」欲しさに、ムリしてポジティブな投稿ばかりしてませんか?
本当はしんどいのに「充実してます!」って書いたりしてませんか?
そんなの、自分が一番しんどいでしょ。
メディアって、本来は自分を表現するためのもので。
なのに、他人に良く見せるためのツールになっちゃってる。
これって、本末転倒。
日々の出来事と考えを正直に記録する意味
いいことも悪いことも、全部ひっくるめて「自分」なんですよね。
失敗談とか、迷ってることとか、そういうのも含めて人間味がある。
正直に書くと、意外と共感してもらえるもんです。
「私も同じです」「分かります」ってコメントもらえたりします。
ほんとうはみんな同じ。
完璧じゃない方が、親しみやすい。
だから、日記みたいに書いてもいいと思います。
「今日はこんなことがあって、こう思った」って。
よくビジネス系では、日記みたいな発信はダメだって言われるんですけどね。
でも、そういう考えとか思考とか、価値観にこそ、差別化できる要素が眠っているんです。
別に誰かの役に立たなくても、自分の記録にもなります。
これって後から読み返すと面白いですよ。
「あの時はこんなこと考えてたんだ」って、自分の成長とか変化が見えるから。
自分の言いたいこと、書きたいこと書くと、批判されることもあるかもしれません。
でもそれって、自分らしく生きてる証拠でもあるんですよね。
当たり障りないことしか言わない人は、批判もされないけど、印象にも残らないものです。
メディアを「自分そのもの」にするって、勇気がいります。
でもその分、本当の繋がりができるんです。
表面的な関係より、深い関係の方が価値があるって思っています。